
(現在、数年経っていますがまだまだ元気にチクタク稼働中!)
うちの場合、子供のための時計選びは買うまで無駄に悩んだので。
他所のご家庭ではサクッと決めているのでしょうか?
我が家の場合は、悩んだ末、悩んだ末に…このふんぷんクロックを選びました。
(画像はうちで使用しているものです)
このふんぷんクロックはご存知の方も多いかも?そうでない方にも、とりあえず全力でおすすめしたくなる壁掛け時計です。
すぐに子供は成長します。だんだんと身の回りのものに興味を示して、やがて「じかん」や壁に掛かっている「とけい」に興味を示すようになってきたりして。
うちの子も“時間”や“時計”に興味を示してきた頃、
「ついに来たか〜、知育時計のステージが…」
と思いました。
だけど、知育的な時計って、実際どんなものが良いのだ?
あまり分かっていませんでした。全然考えてもいませんでした。
幼児にも時間が分かりやすく読みやすい、知育として優秀な壁掛け時計が欲しい。
と漠然とイメージしつつ、
欲を言えば、インテリアとして邪魔にならない「見た目がオシャレなもの」なら尚良し!と思って、気が付けばひたすら見た目重視で探していました(私の場合)
探すとけっこうオシャレで知育要素の高い時計ってあるんですよね。
今ってなんでもオシャレなものがあって良い時代。。
知育的要素はもちろんですが、まず、インテリアとして見た目も一番のウォールクロックはこれでした。
このレムノス“ふんぷんクロック”以外の他にも、まぁ良さげなデザインで子供にも時間が分かりやすそうな時計はいくつかありました。
が!子供の時間の見やすさ・分かりやすさの点や、インテリアとしてデザイン性の高さの両方から見ても、ここまで優れたデザインて他にあるか?
てくらい“ふんぷんクロック”が一番優秀だと思いました。(完全に好みの問題)
今思い返すと自己中なインテリアで本当気楽なものだったなと。
が、子供が乳児から幼児になり、だんだんと身の回りの物や「時計(=時間)」に興味を示すようになってから、ハタと気付く
「時計」って、絵本や子供系のイラストなど見ると、数字が入っていて分かりやすく読みやすくていかにも時計ですってデザインばかり。うちの子もそれが「とけい」だと理解してるけど。
それら「普通」の時計と比べて、我が家で使用するメインの時計は…
うちの壁掛け時計、文字盤に数字が入ってないタイプ・・・
これって知育的に良くない!
家で時間を確認する際に一番見るリビングの壁掛け時計は、お気に入りのジョージネルソンなのですが(再び画像をご覧ください)
数字がない!!!
12個のボールだけ。こ、この見た目は、マズイ。
今まで勝手気ままに大人の自分の感覚だけでインテリアを考えていたので、子供のためのインテリアなんて考えたこともなかったのですが、そんな無知な私でも
「数字が無い時計は、幼児教育上よろしくない…」
と言うのはすぐ理解しました。
とは言え、ボールクロックはミッドセンチュリーな名作ウォールクロックでデザインに無駄がない!大好きな時計です。子供の知育を考えなければデザインは完璧。
このマルチカラーのボールクロックなんかは子供部屋とかに本当似合う。
と言うか、素敵な子供家具売ってる良さげなショップで実際よく飾られてます。
しかしこの数字なしの時計を見ていたら、以前聞いたインテリアと幼児教育の話を思い出してしまったのです。
「オシャレを重視した部屋や整然としたシンプルなインテリアは、子供の知的学習の観点からは砂漠状態である。」
砂漠状態、つまり、情報がなさすぎると言うことですよね。
美しいけれど、確かに情報が足りないのは激しく納得です。
ジョージネルソンの時計もそうですが、
おしゃれでシンプルにまとまっているインテリアは、部屋全体の文字や数字など、圧倒的に情報が少なすぎ。
オシャレ目線ならそれが良くて最高ですが。
今まで幼児の知育目線でインテリアを考えたことなどなかったので、軽くショックを受けました。
イメージでいうと、
冷蔵庫に広告とかベタベタ貼られていたり、大きな本棚にズラッと色んな分野の本が並んでいたり、カレンダーやらなんやら至るところに数字や文字が目に飛び込んでくるような、決してオシャレとは言えない、物が溢れている感じの昭和の雰囲気漂うインテリアを想像してみました。
(ちょっとイメージ偏ってるけど)
私のイメージは偏ってますが、オシャレを気にしないでいろんな物がたくさん置いてあって、見渡せばいろんな文字や数字やら情報がたくさん溢れているインテリアの方が、幼児の知育重視で考えたら良いんだろうな、と思います。
オシャレですっきりとしたシンプルインテリアは、辺りを見回しても文字や数字がほとんど見当たらないし基本スッキリと片付いているので、
子供が視覚的に無意識に脳が学習しようとしても情報が少な過ぎて「砂漠状態」という表現はとても納得できます。
我が家は素敵インテリアには程遠いものの、シンプルインテリアはかなり心がけていたので、なるべく文字や絵柄や色があるものは減らしたり隠したりしていたので、充分「砂漠状態」になっていたと思います。少し反省。。
なかでも壁掛け時計って、もっとも重要な役割ですよね。
インテリアの知的学習・知育の中でも
壁掛け時計の文字盤の数字とか、読みやすさとかって最も必要な要素なのか!
ということにだいぶ遅く気付きました。
ダサい美しくないのもが多かった。。
が、しかし、最近はオシャレなものもたくさんあるんですよね。昭和BBAびっくり。
知育要素のある時計もふんぷんクロック以外にもいくつかあります。
色々可愛いし、何よりどれも時間が分かりやすい。大人が子供に説明しやすい。長い針と短い針の色を変えてくれるだけでも子供に伝わりやすいです。
まずインテリアとして私の好みどストライクでデザインがダントツ良い。無駄がない。
こどもの目線から見ても、時間が分かりやすくて読みやすい。
分針は5・10・15…と指して、幼児にも分かりやすく大人も子供に教えやすい作りです。
何と言ってもインテリアとして見た目が良いので毎日眺めて満足してます。
購入した時の画像ですがこんな感じ。もちろん1年間の保証書もついています。
分針と秒針が5分(5秒)刻みで分かりやすく指すところ、短い針の時針も長さに合わせて小さい円で描かれた1〜12の数字を指しているところ、両方とても読みやすいですよね。
裏側はこんな感じ。壁に引っかける穴と電池1本入れるだけの掛け時計あるあるタイプ。
単3電池1本が付属としてついているのですぐにご使用できます。
気になる秒針の音は「ほぼ聞こえない」です。
部屋を静かにして時計に近づけばもちろん聞こえますが全く気にならない音量です。
静かな部屋で時計から何メートル離れたら秒針の音が聞こえなくなるだろう?と検証してみたところ、2〜3メートル離れた時点で聞こえなくなった気がしました(雑)
ちゃんと音を聞きたい時は近づけば聞こえるし、少し離れたら聞こえない程度なので、我が家にはちょうど良かったです。
とりあえず知育の壁掛け時計を買うまで繋ぎとして購入したのがこちら。
IKEAのシンプルな壁掛け時計 STOMMA(ストッマ)です。
この時計はイケアで直接買うのが一番お安いけど、ネットでもリーズナブルな方。
見た目も真っ白の文字盤に黒い針と秒針は爽やかなブルー(水色?)、シンプルで無駄がない。あと何より秒針が静か!(←私には重要)たぶん無音です。
お値段が安かったので、よく壁から外して子供に近くで見せて「今は何時だろう?」って近くで見せたり直接触らせたりもしてました。
もちろん時計の表面はカバーがついているので文字盤の中や針の部分は触れませんが、子供たちは「時計」を身近に感じて喜んでベタベタ触ってました。
これが高価な壁掛け時計だと子供たちに触らせるのは躊躇しますが、イケアの時計だし、お値段安めなので気楽なものでした。
子供たちに触らせていたのでよく落としたり投げたりもしてたけど、簡単に壊れることもなく丈夫な作りだなぁと感心しました。
扱いの度合いによるけど丈夫な作りだと思います。(あくまで個人の感想です。)
こんな感じでイケア時計も壁掛けしていました。
シンプルなデザインなので悪くなかったし見やすかったです。
画像だと文字盤の数字部分が同じ白なので色が飛んでいて分かりづらいですが、実際はもっと見やすいです。
現在はふんぷんクロックを壁掛けています。
うちではふんぷんクロック壁掛けタイプのMサイズを購入しましたが、イケアのストッマと比べると見た目は大きいです。デザインもより見やすくなりました。
子供のための掛け時計に限らず、今後増え続ける子供アイテムもなるべく「知育要素があって、尚且つ、見た目もセンスの良いもの・邪魔にならないもの」を選びたいものだなぁとしみじみ思います。
とはいえ今後は子供の好みを優先していかなければならなくなるので、インテリアの統一感は崩壊していくんかな…できる限り維持して行きたいな…て感じですかね。
追記:
うちの場合、子供のための時計選びは買うまで無駄に悩んだので。
他所のご家庭ではサクッと決めているのでしょうか?
我が家の場合は、悩んだ末、悩んだ末に…このふんぷんクロックを選びました。
(画像はうちで使用しているものです)
このふんぷんクロックはご存知の方も多いかも?そうでない方にも、とりあえず全力でおすすめしたくなる壁掛け時計です。
見た目重視の知育時計
ずっと寝てるか泣いてるかの赤ちゃん時代ってあっという間ですよね。すぐに子供は成長します。だんだんと身の回りのものに興味を示して、やがて「じかん」や壁に掛かっている「とけい」に興味を示すようになってきたりして。
うちの子も“時間”や“時計”に興味を示してきた頃、
「ついに来たか〜、知育時計のステージが…」
と思いました。
だけど、知育的な時計って、実際どんなものが良いのだ?
あまり分かっていませんでした。全然考えてもいませんでした。
幼児にも時間が分かりやすく読みやすい、知育として優秀な壁掛け時計が欲しい。
と漠然とイメージしつつ、
欲を言えば、インテリアとして邪魔にならない「見た目がオシャレなもの」なら尚良し!と思って、気が付けばひたすら見た目重視で探していました(私の場合)
探すとけっこうオシャレで知育要素の高い時計ってあるんですよね。
今ってなんでもオシャレなものがあって良い時代。。
知育的要素はもちろんですが、まず、インテリアとして見た目も一番のウォールクロックはこれでした。
が!子供の時間の見やすさ・分かりやすさの点や、インテリアとしてデザイン性の高さの両方から見ても、ここまで優れたデザインて他にあるか?
てくらい“ふんぷんクロック”が一番優秀だと思いました。(完全に好みの問題)
インテリアを重視すると知育が怠る?
私の場合ですが、子供が生まれても赤ちゃん育児中の頃は、何も気にせず自分好みのシンプルなインテリアに満足していました。今思い返すと自己中なインテリアで本当気楽なものだったなと。
が、子供が乳児から幼児になり、だんだんと身の回りの物や「時計(=時間)」に興味を示すようになってから、ハタと気付く
「時計」って、絵本や子供系のイラストなど見ると、数字が入っていて分かりやすく読みやすくていかにも時計ですってデザインばかり。うちの子もそれが「とけい」だと理解してるけど。
それら「普通」の時計と比べて、我が家で使用するメインの時計は…

うちの壁掛け時計、文字盤に数字が入ってないタイプ・・・
これって知育的に良くない!
家で時間を確認する際に一番見るリビングの壁掛け時計は、お気に入りのジョージネルソンなのですが(再び画像をご覧ください)

12個のボールだけ。こ、この見た目は、マズイ。
今まで勝手気ままに大人の自分の感覚だけでインテリアを考えていたので、子供のためのインテリアなんて考えたこともなかったのですが、そんな無知な私でも
「数字が無い時計は、幼児教育上よろしくない…」
と言うのはすぐ理解しました。
とは言え、ボールクロックはミッドセンチュリーな名作ウォールクロックでデザインに無駄がない!大好きな時計です。子供の知育を考えなければデザインは完璧。
と言うか、素敵な子供家具売ってる良さげなショップで実際よく飾られてます。
しかしこの数字なしの時計を見ていたら、以前聞いたインテリアと幼児教育の話を思い出してしまったのです。
「オシャレを重視した部屋や整然としたシンプルなインテリアは、子供の知的学習の観点からは砂漠状態である。」
砂漠状態、つまり、情報がなさすぎると言うことですよね。
美しいけれど、確かに情報が足りないのは激しく納得です。
ジョージネルソンの時計もそうですが、
おしゃれでシンプルにまとまっているインテリアは、部屋全体の文字や数字など、圧倒的に情報が少なすぎ。
オシャレ目線ならそれが良くて最高ですが。
今まで幼児の知育目線でインテリアを考えたことなどなかったので、軽くショックを受けました。
知育要素の高いインテリアとは?
では、知的学習を掻立てるインテリアってどんなもの?と。イメージでいうと、
冷蔵庫に広告とかベタベタ貼られていたり、大きな本棚にズラッと色んな分野の本が並んでいたり、カレンダーやらなんやら至るところに数字や文字が目に飛び込んでくるような、決してオシャレとは言えない、物が溢れている感じの昭和の雰囲気漂うインテリアを想像してみました。
(ちょっとイメージ偏ってるけど)
私のイメージは偏ってますが、オシャレを気にしないでいろんな物がたくさん置いてあって、見渡せばいろんな文字や数字やら情報がたくさん溢れているインテリアの方が、幼児の知育重視で考えたら良いんだろうな、と思います。
オシャレですっきりとしたシンプルインテリアは、辺りを見回しても文字や数字がほとんど見当たらないし基本スッキリと片付いているので、
子供が視覚的に無意識に脳が学習しようとしても情報が少な過ぎて「砂漠状態」という表現はとても納得できます。
我が家は素敵インテリアには程遠いものの、シンプルインテリアはかなり心がけていたので、なるべく文字や絵柄や色があるものは減らしたり隠したりしていたので、充分「砂漠状態」になっていたと思います。少し反省。。
なかでも壁掛け時計って、もっとも重要な役割ですよね。
インテリアの知的学習・知育の中でも
壁掛け時計の文字盤の数字とか、読みやすさとかって最も必要な要素なのか!
ということにだいぶ遅く気付きました。
その他のオシャレ知育時計を探す
ひと昔前だと、知育系アイテムは大抵が、しかし、最近はオシャレなものもたくさんあるんですよね。昭和BBAびっくり。
知育要素のある時計もふんぷんクロック以外にもいくつかあります。
ふんぷんクロックの特徴・メリット
色々おしゃれな知育時計がある中、個人的にはふんぷんクロックがやっぱり最高だなと。こどもの目線から見ても、時間が分かりやすくて読みやすい。
分針は5・10・15…と指して、幼児にも分かりやすく大人も子供に教えやすい作りです。
何と言ってもインテリアとして見た目が良いので毎日眺めて満足してます。
購入した時の画像ですがこんな感じ。もちろん1年間の保証書もついています。
分針と秒針が5分(5秒)刻みで分かりやすく指すところ、短い針の時針も長さに合わせて小さい円で描かれた1〜12の数字を指しているところ、両方とても読みやすいですよね。
裏側はこんな感じ。壁に引っかける穴と電池1本入れるだけの掛け時計あるあるタイプ。
単3電池1本が付属としてついているのですぐにご使用できます。
気になる秒針の音は「ほぼ聞こえない」です。
部屋を静かにして時計に近づけばもちろん聞こえますが全く気にならない音量です。
静かな部屋で時計から何メートル離れたら秒針の音が聞こえなくなるだろう?と検証してみたところ、2〜3メートル離れた時点で聞こえなくなった気がしました(雑)
ちゃんと音を聞きたい時は近づけば聞こえるし、少し離れたら聞こえない程度なので、我が家にはちょうど良かったです。
買うの迷ったら(仮)でIKEA時計を代用
我が家の場合ですが、子供のための壁掛け時計は良いものを買おう!と無駄に気合を入れてすぐには購入が決まらなかったので、その間の代用品として「安くて見やすい時計」を用意しました。とりあえず知育の壁掛け時計を買うまで繋ぎとして購入したのがこちら。
この時計はイケアで直接買うのが一番お安いけど、ネットでもリーズナブルな方。
見た目も真っ白の文字盤に黒い針と秒針は爽やかなブルー(水色?)、シンプルで無駄がない。あと何より秒針が静か!(←私には重要)たぶん無音です。
お値段が安かったので、よく壁から外して子供に近くで見せて「今は何時だろう?」って近くで見せたり直接触らせたりもしてました。
もちろん時計の表面はカバーがついているので文字盤の中や針の部分は触れませんが、子供たちは「時計」を身近に感じて喜んでベタベタ触ってました。
これが高価な壁掛け時計だと子供たちに触らせるのは躊躇しますが、イケアの時計だし、お値段安めなので気楽なものでした。
子供たちに触らせていたのでよく落としたり投げたりもしてたけど、簡単に壊れることもなく丈夫な作りだなぁと感心しました。
扱いの度合いによるけど丈夫な作りだと思います。(あくまで個人の感想です。)

こんな感じでイケア時計も壁掛けしていました。
シンプルなデザインなので悪くなかったし見やすかったです。
画像だと文字盤の数字部分が同じ白なので色が飛んでいて分かりづらいですが、実際はもっと見やすいです。
現在はふんぷんクロックを壁掛けています。

うちではふんぷんクロック壁掛けタイプのMサイズを購入しましたが、イケアのストッマと比べると見た目は大きいです。デザインもより見やすくなりました。
まとめ
子供のための壁掛け時計は、知育要素があってデザイン性の高さもあるもの(=親のインテリア好み)だと、やっぱり満足度が高いし生活していて気分が上がります。とはいえ今後は子供の好みを優先していかなければならなくなるので、インテリアの統一感は崩壊していくんかな…できる限り維持して行きたいな…て感じですかね。
追記:
現在では、幼児さんから小学生になった息子、どんな時計でも読めるようにはなりましたが、瞬時に読める、この「ふんぷんくろっく」壁掛け時計が一番安心するみたいです。
それではまた〜



